日常の最近のブログ記事
天体写真撮影を目指して、15cm反射望遠鏡とモータードライブセットを購入したのは、かれこれ15年前。しかし、フィルムカメラを使って、きれいな天体写真を撮影するのは至難の業。
望遠鏡を担ぎ出し、極軸あわせなどのセッティングをし、カメラをとりつけ・・・、など、煩わしい作業をいっぱいやっても、撮れた写真はボケボケ。つぎ込んだ金額を考えると、涙が出そうでした。
その後、望遠鏡は押し入れの隅に押しやられていましたが、デジタルカメラの出現で、もう一度、トライする気になり、今回はソニーのデジタル一眼α55と組み合わせて、ようやくそれらしい写真が撮影できるようになりました。本当に技術の進歩に感謝です。
本来、天体望遠鏡は逆さまに写るのですが、カメラの取り付けが上下逆さまだったので、普段見えるとおりに写りました。せっかくなので、クリック後の拡大写真は大きめサイズにしました。それなりに迫力があります。
小道具をそろえたら、さらに拡大した写真を撮れると思います。
早速ゲットしました。auから発売された世界初Windows Phone7.5のスマートフォンIS12T。
メトロUIと名付けられた独特のトップ画面は、地下鉄などのサインを意識したデザインで、大変わかりやすいです。
iOSやAndroidに対抗するため、将来のPCのWindows OSも見すえて、思い切った変更をしたということでしょう。
クラウド前提のOSということが一番の特徴です。
メールや連絡先関連では、クラウドのWindows LiveのHot mailとWindows Phoneの連携。PCにはWindows Liveメールという連携ソフトもありますが、なくてもWeb上で処理できます。スケジュールも同じHot mailのカレンダー機能で連携。
PCを数台所有している私としては、各PCごとにソフトを使って携帯と連携をとっていたのが必要なくなり、万々歳です。慣れ親しんだOutlookと決別したのはちょっと寂しいですが。
ちなみに、初期auの携帯は連絡先などをWeb上に置いていたのです。クラウドの先取りで大変便利だったのですが、これがなくなったときは残念でした。
いろいろなデータは、Windows LiveのSky Drive(容量25GB)に置き、Windows Phoneから直接読み込み、編集可能。
IS12Tにはおサイフ機能、ワンセグはなくてもかまいませんが、赤外線通信がないのは残念です。
個人的には、FMラジオがVery good。もちろん音楽再生のZUNEもグッド。IS12Tの音質はかなりハイ上がりですが、オーディオ的には良質な音なので許せます。カメラ画質もまあまあで、撮影もしやすいです。
気になっていた3.7インチの液晶画面は他と比較すると小さいですが、メールやWebはタッチ操作でスムーズに拡大でき、画面の狭さは気になりません。逆に持ちやすいと思います。
バッテリーは、音楽再生やラジオなどいろいろ使うので1日が限界です。
今までは、必死でパケット料金を抑えていましたが、IS12Tの購入後数日で、上限まで使ってしまいましたので、逆にあとは気にせず使えます(^_^;)
そうそう、MicrosoftのXboxというゲーム機関連のゲームも楽しめるようです。私は無料のMinesweeperくらいしかやりませんが、画面はPC並にきれいです。
待ちに待ったWindows Phone7.5日本語版がKDDIから発売されます。メーカーは東芝。
いわゆるOSがWindows Mobile6.5からWindows Phone7に変わったのが去年の末。7.5がこの秋登場です。
とにかく操作画面がタッチ操作を中心に考えられた、独特のタイル割り付け?という感じで、カラフルで楽しそうです。
次期PCのWindowsもタッチ操作を重視して、タブレット端末でも使えるように開発されているようですので、マイクロソフトの考え方もようやく変わってきたということでしょう。
今使っているIS02は、流行のアンドロイドに比べると今や原始時代の機種です。パケット料金を気にしながらの使い方だと、何を使っても変わらないかと思いますが、一番の欠点は、WMAファイルのビットレートが固定されていて、私が192kでとりこんだCDの音楽が再生できない(-_-;)
Officeファイルの閲覧はできるが、修正するときに上書き保存できなくて、別のファイルを作ってしまったり、フォントが置き換わってしまったりと、さんざんだったので、結局使わなくなりました。唯一Outlookとの連携機能だけが取り柄です。
このあたりが改善されていれば即ゲットしたい。内蔵メモリ32GB、カメラ画素数1300万、Windows LiveのSkyドライブを使ってデータをPCと共有など、使ってみたい。
唯一残念なのは、液晶3.7インチはIS02より小さいのでがっかり。
ヤフーリサーチの結果です。今のところ圧倒的に「明るすぎた」という意見が多いですね。私は東京だけでなくほぼ日本中が明るすぎると思いますが・・・。もう一つ、「便利すぎる」というのも加えたほうがよいと思います。
原子力発電所を福島県に建設して、その電力は東京で消費していたというのは初めて知りました。石原都知事が、パチンコと自動販売機をどうにかしろ、というのもよくわかります。
世の中から暗いところ、不便なところをすべてなくせ、というのがこれまで一般的だったと思いますが、不幸にしてこの大震災の影響で、ようやくその考えはおかしかったのではないか?と気づき始めたわけです。
久しぶりのブログ記事は悲しいニュース。平成23年3月11日(金)に起きたこの大震災は、まさに国難である。
リアルタイムで見た大津波の映像は衝撃的だった。さらにその後の被災地域の壊滅状況は、信じられない情景ばかりだ。
大地震、大津波による破壊に加え、原子力発電所の崩壊危機も引き起こし、予断を許さない状況だ。
幸いに生き延びた被災者の方々も、食料、寝具、水、電気、医薬品が回ってこないという、世界第2位の経済力を誇った日本の中とは思えないほどの、悲惨な状況下にある。
まずは犠牲者に哀悼の意を表し、生き残った被災者の方々が一日でも早く安心して日々を過ごせる状況がくることを願う。
私には直接ヴォランティア活動をやるような勇気も体力もないので、ささやかながら義援金を赤十字に提供する。
