11)ミス・トーン@: 2006年1月アーカイブ

Mozart1.jpg
 1月27日はモーツァルト生誕250年。今年は各地で記念イベントがあるようです。

 私自身もモーツァルトとは、かなり縁があります。
 まずは、中学3年のとき、有名なのピアノ・ソナタ(K.331)の変奏をクラリネットに編曲してもらって、音楽コンクールで演奏し入賞したこと。これのおかげで、今だにクラリネットを手放せない人生になっている。


 の続きです。順調に4楽章まで楽譜作成作業をこなしたつもりだったのですが、4楽章の途中に、前後と全く関係のない楽譜が突如出現!???

 元の楽譜を確認しても当然そんな箇所はありません。スキャンした画像の順序を間違えたわけでもない。全く違うフレーズになってますので。

 しばらくあれこれと考えてみて、スキャンした画像を確認してようやく原因がわかりました。写真のように楽譜を逆さまにスキャンし、そのままスコア・メーカーで楽譜認識させてしまったのです。

 結局、その部分だけ別楽譜で認識させ、コピー&ペーストすることになりました。
 PCは楽譜が逆さまだよって教えてくれないのですね。(;´_`;)


 2月に沖響のアンサンブル・コンサートがあり、ドボルザークの管楽セレナードを演奏する予定。
 通常のクラリネットではなく、チェロパートをバス・クラリネットで演奏するつもりです。

 だが、チェロの楽譜はinCで、しかもへ音記号で書かれている。これでは私には演奏不可能なので、スコア・メーカーでチェロの楽譜を読み込み、変なところを修正したうえで、ト音記号に変え、なおかつinB♭に移調しています。

 画面は、PC作業中の画面ですが、一音ずつマウスで入力してもあまり手間は変わらないかも・・・。まずは2曲目まで終わりましたので、今日はこれまで。


 沖縄のフォスターと称される>宮良長包を描く映画「えんどうの花」の録音がありました。
 4時ごろから数曲録音し、7時から聴衆入りの演奏会形式で撮影もあるということで、これは後半の演奏会は、おそらく×だなと思っていたら、案の定でした。


 大学時代からその数年後までは、クラリネットをかなり練習してました。
 その当時使った教則本がKloseの1と2です。残念ながら1は後年新たに買った物ですが、2は当時の物です。

 久しぶりにさらってみるとあまりにも吹けなさすぎて情けなくなりました。
 ということで、今一度原点に返り、スケールや練習曲などさらってみようと思います。

 せっかくなので、当時と同じようにA管でやってみます。A管はB♭管より管が長く、当然少し重いので、A管でスケールなどさらうと、B♭管はかなり楽に吹けます。

 今日の体力作り:腹筋25回、腕立て伏せ40回
 今日の知力作り:所有冊子数844冊、うち読書済み426冊 読書済み率50.5%

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