
写真は、上がベーム式のA管クラリネットの下管(右手部分)、下がエーラー式の下管です。リングキーがそれぞれ3つあり、写真右側から、順に右手人差し指、中指、薬指で押さえますが、右手人差し指の位置が全く違うのがわかります。
エーラーの練習を少しやってきて、全く吹けない状態から、少しはメロディーがわかる状態になりつつあります。
私は、ベーム式でもあまり指の回りは上手ではありませんので、エーラーで苦労することによって、指の筋肉?が強くなり、よい影響が出てきているように思います。
そして、結局B管も欲しくなり、またまた、中古エーラーB管を買ってしまいました。(;´_`;)