12)クラリネット: 2006年1月アーカイブ
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沖縄のフォスターと称される>宮良長包を描く映画「えんどうの花」の録音がありました。
4時ごろから数曲録音し、7時から聴衆入りの演奏会形式で撮影もあるということで、これは後半の演奏会は、おそらく×だなと思っていたら、案の定でした。
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今日は朝からずっとクラリネット三昧の1日でした。午前中は北谷まで行って、ブラームスのクラリネットソナタ2番と、トリオを練習。午後は、Uebelの分解掃除と練習。
ベーム式よりキー構造が複雑なエーラー管をいきなり分解掃除するなんてちょっと危ないのですが、Uebelの鳴りがいまいちなので、トーン・ホールの掃除をしたかったのです。
昨日はエーラーを手にした興奮?のあまり、4時間近くも慣れない楽器を吹いてました。今日は通常通り、クランポンR-13A管によるスケール練習から始めました。さすがに慣れた楽器は楽だと思いながら、さらっていたのですが、段々と指が動かなくなってきました。エリートB♭に変えてもどうもおかしい。
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道楽の極み!ついに出ました。去年の11月にヤフー・オークションで落札してしまったエーラー管。いわゆるドイツ式クラリネットで、Rudolf Uebel というメーカーのA管です。
去年6月頃に聞いたライプチッヒ・ゲヴァントハウス室内管弦楽団のクラリネットに感動し、楽屋に押しかけて、クラリネット奏者にちょっと挨拶をしました。そのときの1st奏者がUebelを使っている言ったのです。
それでUebelという名前を覚えてしまい、オークションでこれを見つけたら、ついふらふらと入札してしまったというわけです。
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毎日更新を目指していますが、やはりなかなかです。ちょっと間隔があきました。今回は去年10月に購入したエリートの感想です。
クランポンのエリートB♭中古を購入してから3ヶ月たちましたが、ホールなど広い場所でちゃんと吹く機会が今までなく、自分でもまだ確たる評価が定まってませんでした。
