20)AV関連: 2006年2月アーカイブ
NHKハイビジョンで、去年放送された「世界遺産イタリア1200キロ」の総集編を見ました。
南のアマルフィからイタリアの西海岸を北上しつつ、ローマ、トスカーナ地方のピエンツァ、シエナ、サン・ジミニャーノ、ポルトヴェーネレ、北イタリアのトリノ、オルタの8カ所。
これらの都市を8日間かけて、去年夏、生中継で紹介していたのですが、生中継をずっと見るのは大変なので、今回総集編で我慢。それでも計3回のべ6時間でした。(;´_`;)
中国・明の時代初期(15世紀初頭)に、大小200隻の船と27,000人の乗員で、東南アジア、インド、アラビア、アフリカ東海岸まで7回も大遠征をした鄭和(ていわ)について、NHK特集で見ました。90分の2回番組でした。
鄭和は、ポルトガルやスペインが大航海時代を迎える半世紀以上も前に、アフリカまでではありますが、規模的にははるかに大きな規模で、大航海を行ったようです。
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数多くDVDやビデオで映画を見てきたなかで、唯一映画から覚えた英単語です。
シン・レッド・ライン(The Thin Red Line)という戦争映画で、太平洋戦争時、ガダルカナル島での日米の戦闘を描いた映画です。
熱帯の美しい自然や原住民ののどかな雰囲気と、血なまぐさい戦闘の対比。功名をあせる指揮官、部下を思う中間管理職、それぞれの思いを抱く兵士たち、それぞれの描写が印象に残るすばらしい映画です。
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NHKBSデジタルで放送していた確かタイトルは「あなたの知らないルーブル美術館」でした。昨日、そのパート2を見たのですが、なかなかおもしろかったです。写真はサモトラケのニケ像です。
内容は、サモトラケのニケの修復、ミロのビーナスの入手と修復されなかった経緯、シャンポリオンのエジプト古代文字ヒエログリフ解読とエジプト美術入手、「大作の間」といわれる展示室の経緯、フランス・ロココ絵画収集した町医者とルーブルへの寄贈、そして、西洋美術史における20世紀最大の発見と言われているラトゥールの絵画など。
