20)AV関連: 2008年3月アーカイブ
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CD専用機のDCD-S10Ⅱも良いが、やはりDVDもCDもSACDも、何でもこなせるユニバーサルプレーヤーの上位機種が欲しくなってしまいました。
DENONのDVD-A11は、5年ほど前の高級機です。当然中古で購入しました。DVI-Dでデジタル接続ができるので、今まで使っていたDVD-2910のHDMI接続に比べると不便ですが、画質はまだまだ現役です。加えてCD音質も定評のあるプレーヤーです。
さて、実際聞いた音質は・・・、Very good!! なかなかの音です。というか、ひょっとするとCD専用機も超える?という感じ。ツボにはまった時は、目の前にオーケストラがあるかのような音がでます。今までたいして感動しなかったCDも、全然別のCDに生まれ変わったような・・。
こんな事があるから、AV三昧はやめられない・・。(^^ゞ
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平成4年に、液晶プロジェクターとAVアンプ、LDプレーヤーでAVシステムに移行してから早15年。プロジェクターを中心に、AV系の機器はかなりお金をかけ、更新してきました。
AVシステム移行に伴い、DENONの高級CDプレーヤーDCD-3500RGを手放してからは、純粋のCDプレーヤーはありませんでした。しかし、去年のレコード復活あたりから純粋オーディオの良さに戻りつつあります。
最近は、DENONのDVD-2910でCDも聞いていたのですが、DVDの5.1サラウンドはともかく、通常2チャンネルCDでは、迫力のある中低音に乏しく、段々とフラストレーションがたまっていました。
DVDについては、DVDレコーダーでもきれいに再生できるので、DVDプレーヤーの存在意義も薄れています。もちろんこれからはブルーレイが出てくるのですが、まだまだこれから。
ということで、ついに先週、DENONのDCD-S10Ⅱをオークションで購入!DVDプレーヤーを撤去し、15年ぶりの純粋CDプレーヤー復活です。
1997年モデルで古いですが、私の好きないわゆるピラミッド型DENONサウンドで、不満だった低音の迫力が出てきました。久しぶりに純粋オーディオ的なCDの音を堪能したいと思います。
