AV関連の最近のブログ記事

sharp101.gif
 ブルーレイディスクプレーヤーとして使っているシャープのBD-HP1ですが、新しいタイプのブルーレイソフトを再生するとハングアップしたり、音声が出なかったりとトラブルが多くなりました。


 ダメ元でシャープにメールを送ったら、サービスマンが来ました。DVDを入れて何やら操作。どうやらファームウェア更新をしたようです。無料でやってくれました。

 チューナー付きのブルーレイレコーダーであれば、衛星電波を利用してファームウェア更新ができるのですが、BD-HP1はチューナーなしなので、このような形でしかできないのでしょう。

 更新後はきれいに再生できるようになりました。やはりデジタル機器はこのような更新は大事ですね。心なしかサウンドも迫力が増したような・・・(^_^) ひょっとすると以前BD-HP1について書いた記事にあるようにDTS-HDにも正式対応した?

ブルーレイ三昧

| コメント(0) | トラックバック(1)

bdhp1.jpg
 ブルーレイソフトをレンタルして楽しんでいます。画質は最高ですが、ブルーレイソフトのもう一つの特徴である高音質、いわゆるロスレス音声(ドルビーTrueHDなど)は、AVアンプの限界で残念ながら体験できませんでした。


 そこで、写真のブルーレイプレーヤーBD-HP1を中古で購入。チューナーもHDDもない機種で、価格.COMあたりでは、酷評されていますが、私のねらいは、ドルビーTrueHDのアナログ音声出力が可能な点のみ。

 早速AVアンプ(DENON AVC-A1SRA)のアナログマルチ入力につないで、ドルビーTrueHDを体感。結果、さすがです。まず、周波数レンジが拡大し、SN比も改善された感じ。また、音場が広く感じられますし響きも良くなり、音もよりピュアになりました。

 これで少なくともドルビーTrueHDに関しては、画質、音質ともに素晴らしい環境で再生可能になりました。ただ残念ながら、もう一つの高音質規格、DTS-HDには対応していません。ファームウェア更新で対応してくれたら最高ですが・・・。

main.jpg
 ついに・・・、AVシステムをフル・ハイビジョンへ変更しました。


 プロジェクターは、三菱のLVP-HC6000。フルハイビジョン液晶パネルの世代は旧型ですが、映画ソフトの再生では定評があったので、これにしました。

 ブルーレイレコーダーはシャープのBD-HDW15。これも旧型ですが一応、500GBHDD、2チャンネル同時録画可能ですし、上位機種なので作りが丁寧です。もちろんブルーレイソフトの1080/24p 映像出力可能です。

 ネットで調べてみると、スクリーンが従来型だと、フルハイビジョン画素とスクリーンの模様が干渉を起こしてモアレが生じるとされていましたが、案の定私のスクリーンも出ました。
 結局、すぐにフルハイビジョン対応スクリーンに変更・・・。(;´_`;) 

 問題は画質ですが、通常のデジタル放送は、動きのある画像に弱く、今まで使っていたサンヨーのLP-Z4が見やすいです。ネットで評判のとおりで、ちょっと残念です。

 ただ、静止画像に近いシーンでは、さすがに違いが出て、とてもきれいです。

 もちろん映画は良さそうです。まだ「ベオウルフ」という、CG作成による特殊な映画1本しか見ていませんが、大変素晴らしいです。もちろんブルーレイソフトです。

 最近はDVD映画にちょっと飽きてしまい、プロジェクターで映画を見る回数は少なくなっていましたが、これからの夜長の季節は映画三昧になりそうです。

hangari.jpg
 4年前にNHKで放送した「青きドナウの旅」ハンガリー編の録画を見ました。

 ハンガリーは、現在の人口1,000万、旧東欧地域、1956年のハンガリー動乱でソ連に虐げられたのは有名です。社会主義体制から転換したあとは、順調に発展し、2004年EU加盟。

 番組は、世界文化遺産に登録された国会議事堂や、ハプスグルグ家の王妃エリザベートゆかりの教会、ブダペスト市内の温泉、北部のホッローケー村などが紹介されてました。

 日本と似て温泉文化が盛んなのは驚きです。また、名前も姓・名の順ということでこれも日本と共通です。番組でクラシック音楽の作曲家コダーイが紹介されてましたが、字幕にはコダーイ・ゾルタンと表示されてました。
 
 ハンガリー音楽といえばVn曲のチャールダーシュが有名です。昨年あるところでクラリネット編曲版を吹きましたが・・・、見事「どつぼ」にはまってしまいました。やはりハンガリーは遠い・・・。

avca1sra.jpg
 1ヶ月ぶりのブログ更新ですが、やはりAV機器購入の話題です。


 結局AVアンプも変更になりました。あこがれのDENON AVC-A1SREです。5年ほど前のフラッグシップ機。
 当時の定価は46万、まず新品では購入できないものですが、中古オークション価格でどうにか・・・ゲット。

 重量も半端ではなく30kg! さてそのサウンドは・・・、文句なく素晴らしいです。

 CD音質はもちろん、びっくりしたのはデジタル放送のAAC音声、いままでの安っぽいイメージからがらっと変わり、低重心のしっかりした音声です。、DVDの通常音声と比較してもあまり変わらないくらいです。

 音場感もすごくあり、2チャンネル音声でも、音量をあげれば十分に立体感があります。このくらいのアンプを体験すると、いかにAVといえども音声の重要さがよくわかります。

dvda11_f.jpg
 CD専用機のDCD-S10Ⅱも良いが、やはりDVDもCDもSACDも、何でもこなせるユニバーサルプレーヤーの上位機種が欲しくなってしまいました。


 DENONのDVD-A11は、5年ほど前の高級機です。当然中古で購入しました。DVI-Dでデジタル接続ができるので、今まで使っていたDVD-2910のHDMI接続に比べると不便ですが、画質はまだまだ現役です。加えてCD音質も定評のあるプレーヤーです。

 さて、実際聞いた音質は・・・、Very good!! なかなかの音です。というか、ひょっとするとCD専用機も超える?という感じ。ツボにはまった時は、目の前にオーケストラがあるかのような音がでます。今までたいして感動しなかったCDも、全然別のCDに生まれ変わったような・・。

 こんな事があるから、AV三昧はやめられない・・。(^^ゞ

DCDS10IIN.gif
 平成4年に、液晶プロジェクターとAVアンプ、LDプレーヤーでAVシステムに移行してから早15年。プロジェクターを中心に、AV系の機器はかなりお金をかけ、更新してきました。


 AVシステム移行に伴い、DENONの高級CDプレーヤーDCD-3500RGを手放してからは、純粋のCDプレーヤーはありませんでした。しかし、去年のレコード復活あたりから純粋オーディオの良さに戻りつつあります。

 最近は、DENONのDVD-2910でCDも聞いていたのですが、DVDの5.1サラウンドはともかく、通常2チャンネルCDでは、迫力のある中低音に乏しく、段々とフラストレーションがたまっていました。

 DVDについては、DVDレコーダーでもきれいに再生できるので、DVDプレーヤーの存在意義も薄れています。もちろんこれからはブルーレイが出てくるのですが、まだまだこれから。

 ということで、ついに先週、DENONのDCD-S10Ⅱをオークションで購入!DVDプレーヤーを撤去し、15年ぶりの純粋CDプレーヤー復活です。

 1997年モデルで古いですが、私の好きないわゆるピラミッド型DENONサウンドで、不満だった低音の迫力が出てきました。久しぶりに純粋オーディオ的なCDの音を堪能したいと思います。

地球温暖化対策

| コメント(0) | トラックバック(0)

munster.jpg
 6日放送NHKBShiの地球特派員スペシャル「カーボンチャンス、温暖化が世界経済を変える」を見て、衝撃を受けました。


 ドイツにおける環境対策の進展、中国におけるCDM(Clean Development Mechanism)ビジネスの盛況ぶり、アメリカの原子力発電への回帰など。

 特にドイツ。電力会社に課せられたクリーンエネルギー電力の買取義務、養豚などの糞を利用するメタンガス発電の村、環境に優しい自転車を利用する町ミュンスター(写真参照)、1ヶ月!(1日ではないです)のゴミが小さなゴミ箱1つ分で足りる家など・・。

「緑の党」という、環境問題に急進的な政党が躍進し、政治に参画しているのは知っていましたが、ここまで変わっていたとは。

 ひたすらエネルギー浪費大国アメリカの顔を伺い、今や環境問題では後進国となりつつある?我が国とのあまりの違いにびっくりです。

 今年のサミットでは、環境問題が一番の重要課題となるようですが、年金問題という極めて内向きの問題に煩わされている我が国の状況を考えると、開催国として日本が国際的に評価されるような結果は期待できそうにありません。

 しかし、今年、世界の今後を左右するであろう、米大統領選挙があります。日本も衆議院総選挙があります。今年は今後10年を左右する重要な年になりそうです。
 
 私は、環境問題を正面に据えた新しい政党の登場を期待します。というのは、環境問題は、いろいろな側面があるので、これを総合的に議論し、解決策を考えていくと、我が国の抱えているいろんな状況の改善にもかなり貢献するのではないかと思うからです。

 番組ではパラダイムシフトという言葉が出てきました。つまり、環境問題対策こそが、これからのparadigmであると。

 さて、番組の内容は、大変すばらしかったのですが、パネリストで、自分の国のことを「この国」と表現する人がいたのは?です。普通に「我が国」といって欲しいです。

ST-930ゲット!

| コメント(0) | トラックバック(0)

 ST-930本体  

 ST-930電源BOX  

 ダストカバー装着  

 レコード・プレーヤー収集オタクもついに本格的になり、CECのST-930をゲット。初めてのベルト・ドライブ・プレーヤーですが、その筋では割と有名なプレーヤーらしいです。

 独特の本体構造、電源BOXが別になっている、アームが割と本格的なものになっているのが特徴です。

 カートリッジは、普及MCカートリッジの定番、DENONのDL-103です。

 実は、落札した本体には、オーディオ・テクニカの割と高級なAT-33MLというカートリッジがついていて、楽しみにしていたのですが、出品者がプレーヤーの輸送方法を知らなかったようで、到着したときには、カートリッジの針先は消滅していました。(-.-)
 もちろんクレームをつけて、それなりの返金をしてもらいましたが、大変残念でした。
 
 しかしながら、DL-103をつけて再生したときの音質に大満足。さすがに、本格的プレーヤーです。久しぶりにオーディオ的な音を聴くことができました。

 実際のステージで聞いているような実在感のある音質です。CDでこんな音を聞こうと思ったら並大抵の出費ではすまないでしょう。

 しばらくアナログ・レコードの楽しみが続きそうです。

驚き!熱中人

| コメント(0) | トラックバック(0)

 NHKに「熱中時間:忙中趣味あり」というのがあり、時々見ています。
 4月14日の放送は、私の好きなプラモデルの話題だったので、録画で見ていたら・・・、なんとNHK交響楽団の主席Ob奏者、茂木大輔氏が出てました。

 自宅の一室にカメラが入ると、部屋中に組立済みや未組立てのプラモデルがぎっしり。番組では南極に行った「宗谷」の1/700モデルのディテールアップ中のシーンや、ジオラマ撮影風景が見られました。

 さすが「熱中時間」に紹介されるだけあり、完璧な達人でした。オーボエ奏者は、リードを自分で作りますので、微妙な細工が上手だと思いますが、そのとおりです。

 彼のWebサイトを見ると、もう一度納得。なんと、音楽とプラモデルの話題がごたまぜになっています。うーん、ちょっとだけこの人が好きになりました。(^_^)b

 彼のブログにはもちろん、この番組の話もありました。興味のある方はご覧ください。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.1b3

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちAV関連カテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはPC関連です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。